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Service 02 / AI導入支援

「何を作るべきか」から、
一緒に決める

AI導入がつまずくのは、多くの場合"開発の前"です。何を作ればいいか社内で言語化できない、見積が妥当か判断できない、稟議を通す材料がない——。ActionMindは、要件がゼロの段階から、"動く画面"と"数字"で意思決定できる状態まで伴走し、現場に使われるところまで見届けます。

要件が固まっていない段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

よくある停滞

「AIで何かやりたい」は、
なぜ"開発の前"で止まるのか

多くの企業が、開発会社を探すより前に、同じ3点でつまずいています。

01
何を作ればいいか、言語化できない

課題感はある。けれど業務のどこをAIに任せるべきか、社内だけでは決めきれない。

02
見積をもらっても、妥当か判断できない

相場も金額の根拠も分からず、比較のしようがない。適正なのか見当がつかない。

03
稟議を通す材料がない

文字だけの提案書では、上長や役員に効果を説明しきれず、社内で止まってしまう。

多くの開発会社は「まず要件を整理して、お持ちください」から始まります。しかし、その"要件を固める"ことこそが最初の壁。ActionMindは、その最初の一歩を一緒に踏みます。

私たちの違い

提案書ではなく、"動く画面"で決める。

システム開発で最も多いトラブルは「思っていたものと違う」。原因は、完成形を全員が"文章から想像している"ことにあります。私たちは、作る前に実際に触れる画面で認識を合わせ、ズレを未然に潰します。

観点 一般的な開発会社 ActionMindAI導入支援
進め方の前提 要件定義書が固まってから動く 要件がない状態から始められる
判断の材料 提案書と見積の"文字情報" 実際に動く画面で確かめられる
認識のズレ 開発が終わってから発覚する 作る前に解消できる
社内説明 担当者が自力で資料化する 成果物がそのまま稟議に使える

現場の方に画面を触っていただき、違和感をその場で修正する。完成形を全員が同じ形で見てから、作るかどうかを決められます。

進め方

構想から、現場に定着するまで。

「何を作るか」を決める設計から、開発、そして実際に使われる状態まで。必要な工程だけのご依頼も可能です。

各フェーズをクリックすると、その成果物のイメージが表示されます。

業務フロー図 サンプルイメージ
請求書処理フロー 現状(As-Is) → 改善後(To-Be) 手作業 4工程 → 1工程 現状 受領 手入力 手作業 照合・確認 手作業 記帳 AIで中間工程を自動化 改善後 受領 AI 入力・照合を自動処理 記帳
現状と改善後を1枚で可視化。どの工程がAIに置き換わり、どれだけ手作業が減るかが一目で伝わります。

最初の3ステップ=設計フェーズは約1ヶ月。設計だけで一度立ち止まっても、そのまま開発に進んでも構いません。

スケジュール

設計フェーズ(約1ヶ月)の進め方

キックオフから成果物のご提示まで、週ごとの流れは以下の通りです。打ち合わせは全3回、御社のご負担は合計およそ5時間です。

WEEK 1

業務ヒアリング・対象選定

打ち合わせ①(約2h)
  • 現場の業務フローをヒアリング
  • AI化できる工程を洗い出し
  • 対象業務を1〜2本に絞り込み
WEEK 2

モックの制作

社内作業/随時ご相談
  • 対象業務に沿った"動く画面"を制作
  • たたき台をご用意
WEEK 3

検証・その場で修正

打ち合わせ②(約1.5h)
  • 現場の方に実際に触っていただく
  • 違和感をその場で修正
  • 削減できる時間を算出
WEEK 4

設計・見積のご提示

打ち合わせ③(約1.5h)
  • 業務フロー図をとりまとめ
  • ご予算に合わせた概算見積を作成
  • 成果物一式をご提示
成果物

意思決定に必要なものが、
1ヶ月で揃う。

お渡しする成果物は、すべてそのまま社内の稟議資料としてお使いいただけます。

1

業務フロー図

現状と改善後を可視化した1枚。どこがどう変わるかが一目で伝わります。

2

動くモック

御社の業務に沿った、実際に操作できる画面。完成形を全員で共有できます。

3

削減時間の定量化

月あたり何時間・何人分が空くのかを算出。投資対効果を数字で示します。

4

概算見積

ご予算に合わせて、最適な構成で概算をご提示。投資の判断ができます。

開発に進まれない場合でも、
すべての成果物はお渡しします。

選ばれる理由

ActionMindが選ばれる理由

要件がゼロでも、始められる

「まず要件を整理して」とは言いません。何を作るべきかが曖昧な構想段階から、一緒に形にしていきます。要件がない状態こそ、私たちが最も価値を出せる場面です。

作る前に、ズレを潰す

動く画面で完成形を全員が同じ形で確認。現場が触って違和感を出し、作る前に解消します。「思っていたものと違う」による手戻りと追加費用を未然に防ぎます。

実装まで、自分たちでやる

生成AIを組み込んだ業務システムの開発が本業です。設計が"絵に描いた餅"にならず、本番で動き、現場で使われるところまで責任を持ちます。

効果を、数字と稟議の形に

削減時間の定量化と、ご予算に合わせた見積で、社内の意思決定まで後押しします。「導入して終わり」ではなく、効果を説明できる状態でお渡しします。

つくり方

つくり方は、ひとつではありません。

ツールありきではありません。予算・要件・体制に合わせて、スクラッチ開発から既存プラットフォームの活用まで、御社にとって一番いい"つくり方"をご提案します。

スクラッチ開発

御社専用にゼロから構築。独自の業務や拡張を前提とする場合に。柔軟性・拡張性が高く、長く使う基幹用途に向きます。

自社開発生成AI/RAGAPI連携

既存プラットフォーム活用

Dify・Microsoft Copilot などを活用し、短期間・低コストで導入。標準的な用途なら、作り込みすぎずに素早く形にできます。

DifyMicrosoft Copilot各種SaaS

組み合わせ(ハイブリッド)

既存の基盤をベースに、必要な部分だけ作り込む。コストと自由度のバランスを取りながら、過不足のない構成にします。

既存 × 開発段階的な拡張

どれが最適かは、設計フェーズで"動く画面"を見ながら一緒に見極めます。手段は目的ではありません。御社の予算と要件に、一番合う形を選びます。

費用

設計フェーズは、定額。

「何を・いくらで・どう作るか」を固める設計フェーズは、明快な定額制です。開発に進む場合の費用は、ご予算と要件、選んだつくり方に合わせて、別途お見積りします。

設計フェーズ(約1ヶ月)一式
99万円(税抜)
定額・追加費用なし。業務フロー図・動くモック・削減時間の算出・概算見積まで、成果物はすべてお渡しします。

追加費用は、ありません

定額のため、途中で費用が膨らむことはありません。お見積り後に増額することもありません。

必要な範囲から、段階的に

いきなり大きく作りません。設計だけで一度立ち止まっても、そのまま開発に進んでも構いません。

Contact / お問い合わせ

まずは、御社の状況をお聞かせください。

要件が固まっていない段階からで構いません。いただいた内容をもとに、担当より1営業日以内にご連絡します。

お問い合わせフォーム

1営業日以内にご返信します。いただいた内容は担当に直接届きます。

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送信いただいた内容は担当(久川)に直接届きます。
メールでのご連絡をご希望の方は hisakawa@actionmind-llc.com まで。

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担当より1営業日以内にご連絡します。
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