80%
AI駆動開発研修 | AI駆動開発を社内に定着させるプログラム

AIで「速い個人」は作れる。
難しいのは、それをチームに広げること。

「詳しい一部の人だけが速い」。そんなチームは少なくありません。私たちは自社の開発で、100時間かかっていた作業を約19時間まで減らしました。そのやり方を、チームでそのまま再現できる形にしたのがこのプログラムです。約2ヶ月、現役のエンジニアが一緒に進めます。

1名あたり 30万円(税抜) 申し込みから最短 1〜2週間で開始 5名から受け付けています
よくある状況

その速さ、「一部のできる人」で止まっていませんか?

AIを入れたのに成果が伸びないチームには、だいたい同じ理由があります。次のどれかに心当たりがあれば、まだ伸びしろは大きいはずです。

属人化

広がらない・消える

「詳しい人だけが速い」

やり方が共有されないので、その人が辞めたり異動するとノウハウごと消えます。チーム全体の平均は上がりません。

ChatGPT止まり

調べ物で終わる

「入れたけど、実装につながらない」

質問して答えをもらうだけで終わってしまう。実際のコードや日々の業務には届かず、数字が変わりません。

セキュリティ不安

全社に広げられない

「情報漏えいが怖い」

どこまで使わせていいか判断がつかず、一部の人にとどめたまま。全社に広げる踏ん切りがつきません。

始め方がわからない

目標も測り方も見えない

「何から手をつければ…」

やった方がいいのは分かっている。でも、どこを目指し何を測ればいいか分からず、ずっと後回しに。

放置したときのコスト

その「個人止まり」、毎月いくら損しているか計算できます

エンジニアの人数が多いほど、先に手を打った会社との差は毎月開いていきます。スライダーを動かして、自社の1年分の損失を確かめてみてください。

Opportunity Loss Simulator

年間機会損失シミュレーター

計算の前提:エンジニア1人あたり月80万円 × 減らせるはずの工数80% = 1人あたり月64万円。これが「まだ取り戻せていない分」です。

対象エンジニア人数 10
1名10名20名30名50名
月あたりの損失 = 人数 × 64万円 / 1年あたり = 人数 × 768万円
このまま何もしなかった場合の 1年間の損失(目安)
7,680万円
1人あたり 月の損失64万円 / 月
全員分 月の損失640万円 / 月
控えめに見て(削減率30%)でも2,880万円 / 年
この差は毎月積み上がっていきます。数字はエンジニア1人あたり月80万円として計算した目安です。
私たちのやり方

「その人だけが速い」を、「みんなが速い」に変える

ツールの使い方を教えるだけの講座ではありません。私たちが実際の仕事で使っている進め方を、3つのステップに分けてチームに移していきます。

1まず

AIに「お作法」を覚えさせる

そのプロジェクトのルールや、よくやる作業を、AIが読むファイルとコマンドにまとめます。こうすると、誰が指示しても同じやり方・同じ品質で動くようになります。

CLAUDE.mdSkills
2つぎに

進め方を変える

いきなり作らせません。「まず計画を出させて、合意してから実装」。さらにテストを先に用意します。これだけで手戻りがぐっと減り、品質も一緒に担保できます。

Plan Modeテスト駆動
3最後に

チーム全体に広げる

レビューやルールの共有、安全対策のやり方をそろえて、特定の人に頼らない状態にします。「担当が辞めても回るチーム」に近づけていきます。

レビュー / PR安全対策

そもそもAI駆動開発ツールは、「教えてくれるAI」ではありません

日本語で「こうしたい」と伝えるだけ。あとはAIがファイルを作り、コードを書き、テストして、うまくいかなければ直します。答えを教えるAIではなく、実際に手を動かすAIです。

これまでのAI(ChatGPTなど)
  • ·聞けば、答えや例は教えてくれる
  • ·コードは出るが、貼り付けるのは自分
  • ·動かして確認するのも自分の仕事
Claude Code・GitHub Copilot などのAI駆動開発ツール
  • やりたいことを伝えると、自分でファイルを作りコードを書く
  • いくつものファイルをまたいで直し、テストまで走らせる
  • 指示があいまいでも、確認しながら進めてくれる
コードを新しく作る バグを見つけて直す テストコードも書く 大量ファイルを一括変更 ドキュメント自動生成 古いコードを整理
実績と数字

数字は、すべて実際に測ったものです

盛っていません。自分たちの実際の案件で、AIを使わなかったときと、Claude Codeを使ったときを、同じ条件で比べた実測値です。

前提① エンジニア1人月単価
80万円
前提② 実証した工数削減率
80.6%
1名あたり 月次効果
64万/月
1名あたり 年間効果
768万/年

社内ツール チャットボット開発での実証

Before(AI未活用)100.0 h
100.0 h
After(Claude Code)19.4 h
19.4 h
▼ 80.6% 削減
GitHubやMcKinseyの調査でも、AIをうまく使うと開発の工数が 55〜80%減る という結果が出ています。特別に大きな数字ではありません。
他の選択肢との違い

「何もしない」「独学」「ふつうの研修」と、どう違うか

私たちは研修専門の会社ではありません。ふだんは自分たちで開発をしているエンジニアです。だから「受けて終わり」にはせず、現場で使えるようになるまで付き合います。

観点何もしない独学・無料教材一般的なAI研修⭐ ActionMind 伴走支援
チーム標準化 属人化のまま 個人止まり 個人スキル中心 CLAUDE.md / Skills で再現
現場への適用 変わらない ばらつき大 演習中心・適用は各自 実務課題ベースで再現手順
サポート密度 自己解決 質問は時間限定 Slack1営業日以内+個別30分
定着・継続 現状維持 脱落しやすい 受講で終了しがち 運用ルール策定まで伴走
管理者コスト 追跡困難 集約が手作業 ダッシュボードで自動可視化
成果測定 不可 自己申告 修了証中心 業務指標(削減時間・品質)で測定
立ち上がり 進まない 不確定 修了後に自走 最大2ヶ月で現場適用開始
費用機会損失が蓄積月数千円〜10〜50万円+管理工数30万円 / 2ヶ月

※ 公開情報や一般的な実績をもとにした、おおまかな比較です。SHIFT AI・Aidemy・キカガク・侍エンジニアなどとの詳しい比較表は、稟議に使える資料としてご相談時にお渡しします。

作っているのは現役

ふだんAIを使った開発をしているメンバーが、自分たちで80%削減したやり方をそのまま教えます。

ずっと隣で伴走

章ごとの課題、Slackでの1営業日以内の返信、最後の30分の個別面談まで付き合います。

すぐ現場で使える

プロンプトの座学で終わらせず、テストや安全対策まで実際の仕事の進め方を身につけます。

無料動画との違い

バラバラの動画ではなく、ひとつのアプリを最後まで作る体験と、個別のフィードバックで挫折を防ぎます。

プログラムの中身

2ヶ月に、これだけ入っています

全3章+個別対応。動画とSlackで自分のペースで進められるので、忙しくても大丈夫。迷わず続けられる仕組みをまるごと用意します。

第1章

Claude Code /
GitHub Copilot

講義:約1時間
課題:2〜3時間
Slack 質問サポート
第2章

LLMの理解・
プロンプトの書き方

講義:約1時間
課題:2〜3時間
Slack 質問サポート
第3章

大規模コードベースでの チームAI駆動開発

講義:約1時間
課題:2〜3時間
Slack 質問サポート
30分

個別対応

最終確認と疑問解消

専用の学習ページ

動画・課題の提出・進み具合の確認が、ひとつの画面でできます。

Slackでの質問対応

現役のエンジニアが直接お返事。詰まってもその日のうちに解決できます(1営業日以内)。

管理者向けの画面

誰がどこまで進んだか、遅れている人は誰かが自動でわかります。管理の手間はほぼゼロ。

最後に30分の個別面談

「自分の現場でどう使うか」を一緒に確認して、定着まで見届けます。

管理ダッシュボード(イメージ)
全体完了率 67%
参加者名現在の章進捗ステータス
山田 太郎第3章 実装応用 80%順調
佐藤 花子第1章 Claude入門 20%遅延
鈴木 一郎全カリキュラム完了 100%完了
1章あたりの負荷
講義1h + 課題2〜3h = 計3〜4時間
2ヶ月トータル
10〜12時間 + 最後に30分の個別対応で完了
料金と回収の目安

うまくいけば、1人あたり1ヶ月ほどで元が取れます

5名で参加し、工数を80%減らせた場合の目安です。損失を止められるだけでなく、投資した分がしっかり返ってきます。

基本利用料(1名様あたり)
30万円(税抜)
最小催行人数:5名様から
教材・動画・課題・Slackサポート・管理画面・最後の個別面談まで、すべて込みの価格です。
この内容で相談する

標準ROIシミュレーション

5名参加・実工数80%削減 想定
初期投資(5名分)
150万円
30万円 × 5名
月次 生産性向上効果
320万/月
64万円相当 × 5名
年間リターン
3,840万円
320万円 × 12ヶ月
約2週間で投資回収投資対効果 およそ25倍
※ 控えめに見て(削減率30%)でも、5名なら月120万円の効果。初期費用150万円を1.5ヶ月ほどで取り戻せる計算です。効果の出方は習熟度や使い込み方によりますが、たいていは支援期間(最大2ヶ月)のあいだに表れてきます。

お申し込みから、最短1〜2週間で始められます

01

くわしくヒアリング

人数・時期・期間を決めます

02

お見積り・契約

内容をすり合わせます

03

準備

日程を決めてSlackを用意

04

顔合わせ

参加者へ30分の説明会

05

スタート

動画・課題・質問(最大2ヶ月)

06

ふりかえり

レポートと最後の面談

+ ご希望があれば、有償で「生成AIのセキュリティ・社内ルールづくり」(4〜8週間)も並行してお手伝いします。

よくある質問

導入前に、よく聞かれること

+前にChatGPTを入れたけど、定着しませんでした。今回は何が違いますか?
うまくいかない原因の多くは、ツールそのものではなく「チームで使う仕組みがなかった」ことです。このプログラムでは、ルールを覚えさせるファイルや進め方の型を用意し、章ごとの課題・Slackでのやりとり・最後の個別面談を通じて、現場で使い続けられる状態まで持っていきます。個人の速さで終わらせません。
+AIにあまり詳しくないメンバーでも大丈夫ですか?
大丈夫です。対象はエンジニアですが、AIをまだ本格的に使っていない方を想定してつくっています。指示は基本的に日本語なので、基礎から順番に身につけられます。途中で詰まってもSlackと個別対応でフォローします。
+セキュリティや情報漏えいが心配です。
安全に使うための考え方や、やってはいけないことの線引きもプログラムの中で扱います。さらにご希望があれば、有償で「社内ルールづくり」や「利用ルールの整備」(4〜8週間)を、このプログラムと並行してお手伝いすることもできます。
+何名から始められますか?現場の負担はどのくらい?
5名から始められます。期間は最大2ヶ月(全3章+個別対応30分)。1章あたり3〜4時間、全部で10〜12時間ほどです。動画とSlack中心なので、仕事の合間に自分のペースで進められます。
+本当に元が取れますか?根拠を教えてください。
自分たちの案件(社内向けチャットボットの開発)で、100時間かかっていた作業が19.4時間になりました。約80%の削減です。GitHubやMcKinseyの調査でも55〜80%減るという結果が出ています。5名・80%削減なら年間で約3,840万円、控えめな30%でも月120万円の効果。初期費用150万円も、1.5ヶ月ほどで取り戻せる計算です。
+GitHub Copilotを使っていますが、対応していますか?
はい、対応しています。本プログラムは Claude Code と GitHub Copilot の両方に対応しており、お使いのツールに合わせて進められます。基本的な考え方は共通なので、どちらでも同じ成果を目指せます。まずはお気軽にご相談ください。
まずは相談から

「一部の人の裏技」を、
チーム全員の当たり前に。

まずは30分、オンラインで話しませんか。いまの状況・人数・始めたい時期をお聞きして、御社に合った進め方と、どれくらいで元が取れそうかをお伝えします。無理な勧誘はしません。費用は1名30万円(税抜)です。

無料相談のお申し込み

1営業日以内にご返信します。いただいた内容は担当に直接届きます。

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送信いただいた内容は担当(久川)にすぐ届きます。
メールでのご連絡をご希望の方は hisakawa@actionmind-llc.com まで。

送信しました。ありがとうございます。

担当より1営業日以内にご連絡します。
少々お待ちください。